簡単離乳食


離乳食作りは、楽しいけれど、毎日となると大変。特に、忙しくて時間がない時や、疲れている時は、面倒に感じますよね。自分だけなら適当に済ませるのだけど、ベビーはそういう訳には行きません。 いつも、少しでも、楽に、美味しい離乳食が出来ないものかと考えています。 そんな中で、実際に役立っている簡単レシピやアイディアをまとめてみました。 離乳食作りは、現在進行形なので、随時更新していく予定です。
また、大人用から取り分け出来るちょっとご馳走離乳食のレシピは、 赤ちゃんとディナーにまとめました。

レシピ、アイディアは、イタリアの離乳食と日本の離乳食、両方の材料、分量、 進め方を参考にしました。私は栄養学の専門家ではないので、レシピには、 不十分なものがあるかもしれませんが、ご了承下さい。ただ、ここに載せたレシピは、 全て、実際に息子に与えたものばかりです。(注:息子には、今の所、食物アレルギーはありませんので、卵、キウイ等も使っています。 赤ちゃんに、初めての食品を与える時は、少量ずつにして様子を見て下さい。) レシピには、食塩は使っていませんので、必要だと思われる場合は、適宜お使い下さい。おやつ、お菓子のお砂糖も、ほのかな甘さ程度にしか使っていませんので、お好みで増やして下さい。イタリアの離乳食の進め方は、小児科の先生から説明を受けました。日本と違うところがかなりあります。


イタリアの離乳食
開始は6ヶ月に入ってから。
りんごか梨のすりおろしから始める。少し慣れたら野菜を与える。
*レシピ*
150〜200ccの野菜スープに、ポタージュ状の米か穀類(市販品あり)を大さじ2、野菜を蒸してミキサーにかけたもの大さじ2、エクストラヴァージンオリーブオイル小さじ1、おろしたパルミジャーノ レッジャーノ(パルメザンチーズ)小さじ1/2を加える。
野菜は、じゃがいも、人参、ズッキーニ、レタス、インゲン豆、グリーンピース等。(ほうれん草、たまねぎ、にんにく、なす、ピーマンはいけない。)
野菜スープは、野菜を蒸した時に出る汁を利用する。
7ヶ月から2回食に。
肉は、ラム、七面鳥の肉からスタート。1日の量は(生の状態で)40g。週に5回与える。
8ヶ月に入るとリコッタ、ロビオーラなどのフレッシュチーズを週に4〜5回与える。
9ヶ月になると大豆と大豆製品が解禁。アレルギーの心配があるので、9ヶ月まで待った方がよいとの事。
1歳になると卵が解禁。アレルギーの心配の他、卵は消化しにくいので、1歳までは避けた方が良いとの事。まずは卵黄からスタート。
肉は、よく火を通して与える。1日の量(生の状態で)50g。
魚も、よく火を通して与える。1日の量(生の状態で)60g。週2〜3回。ムール貝、カキはだめ。
チーズは、30〜40g。
ハムは週1回程度。
揚げ物も2〜3週間に1回程度。
塩は極力使わない。食品にナトリウムとして入っているから。塩の代わりに香りづけにハーブ類を使うと良い。
マヨネーズもいけない。
豆類は、肉、魚と一緒に与えない。
アイスクリームを与える場合は、食事の代わりにする。アイスクリームは、ジェラテリア(アイスクリーム専門店)の物ではなく、工場でパックされた製品のみを与える。


冷凍庫に常備している野菜 フルーツを使って 1
便利なソース 1 フルーツを使って 2
便利なソース 2 おやつ、お菓子
使いまわしのきく一品

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